空のきせき

※読む前に

この小説に出てくるキャラクターは、DQ2本編のメンバーと名前こそ同じですが、性格設定が多少異なりますので、他人として読んで頂ければ幸いです。




   空のきせき

※2017年4月1日発行:DQ小説同盟アンソロジー そして小説へ… 寄稿



 柱の向こうにうごめく影があった。俊敏に身を潜め、臨戦態勢をとる。
「グール、マミー、悪魔の目玉。死霊パレードだねえ」
 唇を軽く湿らせ、サマルトリアの王子、セシル。ローレシアの王子、アスはゴーグルを引き下げ、
「目玉の位置が高いな。跳べるか」
「うん」
「先手で落せ。他は引き受ける。体制が整ったら一掃してくれ」
「了解」
 確認し合い、先制攻撃を仕掛けるべく共に駆ける。
「肩借りるよ!」
 目玉の斜め下。既に身を沈めていたアスの背に手を付き、肩を踏んでセシルは跳ぶ。ぶわりと宙にひるがえる鮮烈なオレンジのマント。
「せぁッ」
 気合一刀、鞘から放たれたはやぶさの剣が二度舞う。出し抜けに襲われた悪魔の目玉は触手を斬り離され、無抵抗のまま天井からボタリと落ちた。着地の勢いを削がず、セシルは目玉の中心にとどめを打ち込んだ。これで一体。
 その早業に魔物たちは動揺する。隙を突破するのはアスだ。
 明り取りから差し込む陽光に、緑竜の装飾が煌めく。手甲にはめ込まれたドラゴンキラーが唸り、棒立ちでまごつくグールの腹に会心の一撃を抉り込んだ。振り返りざまにマミーの腕を弾き、低く構えていた顎先を蹴り飛ばす。崩れ落ちるその僅かな合間、セシルの涼やかな詠唱が響き渡る。
「――ベギラマッ」
 アスが引いた爪先の向こう、解放された呪文の熱閃光が魔物たちを包み込み、遺骸ごと燃やして葬り去る。
 一瀉千里に片付いたのを見届け、ゴーグルを上げた。
「お疲れ」
 セシルはふふりと笑み、体液でぬらりと光る剣を手布で拭きながらやってくる。アスはその剣――はやぶさの剣を注視し、薄く笑んだ。
「好い剣だ」
「軽くて扱いやすいよ。君はどう、新しい武器」
 セシルは満足げに剣を腰の鞘に収め、アスの手甲にはめられたままの武器を示す。アスは頷き、刃先を光にかざしてみせた。ぎらつく鏡面に映る双眸は、凛然の
フリーズブルー。
「好い。ただ、ドラゴン不在だけが不満だ」
 真顔で意に満たない現状を見据え、アス。セシルは軽く首をかしげて、
「何言ってるの」
「この剣はドラゴンを斬ってこそ、真価が発揮される」
「ドラゴンなんて厄介なの、僕はごめんだね」
「そうか? 俺はあの固い鱗がどう斬れるのか、考えただけでゾクゾクする」
 そうして期待に眼を眇めて見せたりする。邪悪なその顔に、セシルはかりかりとタンポポ色の頭をかき、輝き深いオリーブグリーンの瞳を伏せて大きく嘆息する。
「はいはい。クールなローレシア王子様、その実は武器マニアの戦闘狂だったなんて、他の人に知れたらがっかり事実だからね。ここだけにしてー」
 アスは鼻で小さく笑い飛ばし、武器をしまい改めて周囲を見る。一緒に次のルートを確認しながら、セシルは話題を変えた。
「それにしてもこの塔、外観より高く感じる」
「誰かが不在な分、攻略に時間が掛かっているせいだ」
 皮肉のこもったそれに、セシルは肩を竦めて、
「んははっ。彼女もひどいよねぇ、一刻も早く水の羽衣が見たいから行かない、とか言ってさ。ほんとに来ないんだもん」
 言葉に反し、別段責める様子もなくセシル。アスは苦笑する。
「この程度なら、彼女の手を煩わせるほどでもない」
「そだね。僕らで十分」
 同意し、セシルは緩く笑う。

 深い山岳と渓谷に囲まれた辺境の村、テパ。その川向こうで天を目指すのが、満月の塔。大神官ハーゴン討伐の攻略に際し重要アイテムであると言う『水の羽衣』、そして『月のかけら』を手に入れるため、この地に立ち寄った。
 その一つ。水の羽衣は、テパに住む機織の名工、
ドン・モハメに依頼済みだ。そして話題の彼女――もう一人の仲間であるムーンブルクの王女、ルーナは現在、その仕上がりを待つ為、テパの村にて待機している。
 そしてもう一つ。月のかけらは、この満月の塔に存在しているという情報を突き止めた。
 故に現在、二人で塔を攻略中だった。

 塔も中盤を過ぎ、狭まりゆくフロアに屋上が近い事を理解する。やがて、ぽっかりと広い場所に辿り着いた。天井はない。
「ここで終わり? 目ぼしいものは無さそうだけど……情報は違っていたのかな」
「いや、あちらにも階段がある」
「今度は下るのか。面倒なつくりだね。ルーナ、来なくてよかったかも」
 無理しがちな彼女を思って呟かれたセシルのそれに、アスも同意する。塔の攻略は高所故、体力の消耗も大きい。いくら旅慣れたとはいえ、もともとの基礎体力が低い彼女にはやはり、無理をさせたくない。
 早速、螺旋に巻かれた階段を下る。長く続くそれは、一階まで一気に下るようだった。
 慎重に足を進め、ふと、気づいた。
「……アス。僕、ちょっと嫌な予感がする」
「気配が濃いな」
 身を乗り出し、アスは階下の様子を窺う。そして見えた光景に、無表情のまま身を戻した。
「どう」
「見ればわかる」
 アスは武器の握りを確かめながら、次に備え始めた。セシルは軽く喉を鳴らし、同じく階下を覗き込み、
「うわー」
 小さく悲鳴を上げて戻った。階下にうごめくのは蛮人属――首狩り族の名で知られている魔物の群れ。彼らは斧を片手に、スキップのような跳躍で最終フロアを周回していた。そしてその中央には台座――そこで吹き抜けから差し込む陽光を集め、キラキラと反射しているアイテムこそ、目的の月のかけらなのだと察する。
「彼らの信仰の対象なのかな」
「邪魔なのは確かだ」
「数多いなあ……やり合うの、骨が折れそう」
 彼ら攻撃力高いし。そう付けて、セシルも武器を抜きながら体制を整える。
「ルーナのラリホーがあれば、多少は楽だったかもな」
「んはは。無いものねだりはしない」
 セシルは情けない声でそう返したのち、表情をぐっと引き締めて残りの階段を踏み切った。その背を追い抜きアスも疾走する。
 首狩り族たちが一斉にこちらを見た。そいつらを力技で一掃しようと跳ねた、まさにその時だった。
「避けてッ!」
「!」
 突如鋭く上がったのは、聞き慣れた美しくも凛とした女性の声。二人は目線を交わし合うより先に、俊足でその場から引く。間髪入れずトトッと階段を軽く飛び下りる影。そして、
「イオナズン!」
 高らかに響き渡ったのは呪文の解放だった。巻き起こる爆発。轟音と、立ち込める煙に咽ないよう鼻と口を庇い、咄嗟に目を保護したゴーグル越しで成り行きを注視する。
 しばらく続いた呪文の残響。視界が晴れる頃、首狩り族だった灰がざらざらと風に巻かれてどこかへ流れていくのを見る。そして、その向こうには。
「何故来た」
 ゴーグルを跳ね上げ、低く唸ったのはアスだ。
 そこに気高く咲いていたのは、高貴な花の如き美女。ハニーブロンドの緩い巻き毛が、ふわりと肩で揺れる。ポピーレッドの瞳が二人を捉えると、つぼみが開くようにくちびるが解け、嬉しそうに笑んだ。
「ルーナ!」
 やや困惑の混じった声を上げたのはセシルだ。突如現れたのは間違いなくムーンブルクの王女、ルーナ。しかしいつもと違うのは、その服装。白いローブではなく、見慣れない青の衣をまとっている。
 ルーナはどこか高揚した様子ではにかんだ。
「うふふ、来ちゃった」
「単独行動なんて無謀だよ。よく一人で来られたね。魔物は大丈夫だったの」
「トヘロスをかけていたし、塔内部でだって一度もエンカウントしなかったわよ。やりすぎじゃない?」
「……まあ。ほとんど一掃しちゃってたからね」
 主に、新しい武器を楽しむアスが。そう加えて、セシルは軽く笑う。
「それはそうと、君が着ているその衣ってもしかして」
「そうそう、見て! とうとう仕上がったのよ」
 ルーナは本題、とばかりに頬をばら色に上気させ、くるりと回って見せた。合わせて円を描いた裾が、しゃらりと流麗な水しぶきを上げる。彼女が身に着けているのは名工ドン・モハメ至高の織物――水の羽衣だった。
「あまりにも素敵で、早く見て欲しくて来ちゃったの。どう、似合うかしら」
「うん。綺麗だねー! 青く透ける生地が夢みたいだ」
「でしょう! 日に当てるともっと美しいのよ、虹が見えたりするの。着心地も快適だし、意外と守備力も高いのよ。水を身にまとう、だなんて夢のよう!」
 心底嬉しそうに話すルーナと、どこか微笑ましげに頷き、目を細めて聞くセシル。
 その間、ずっと黙っているのはアスだ。
「ね、アス――アス?」
 ふと、その不機嫌オーラに気付いたセシルが問うと、一拍後。アスはその視線をルーナに投げ、そして。
「ルーナ。今すぐそれを脱げ」
 そう、言い放つのだった。
「――は?」
 ルーナは耳を疑った。まさに寝耳に水だ。
 妙な沈黙が落ちる中。ルーナはもう一度、目の前にある無表情に苛立つ双眸に疑問符を飛ばす。
「今、脱げと言ったの?」
「そうだ」
 強く肯定するアス。ルーナは次の言葉を継げず、息を飲んだ。
「どうしてだい」
 見かねて尋ねるのは、困惑の笑みを浮かべたセシル。
「目の毒だ」
「どういう意味よ!」
「そのままの意味だ」
 流石にカチンと来たのか、ルーナは視線のナイフを抜刀する。アスは無言の盾をかざして動じない。
 険悪に視線をぶつける二人を宥めようと、セシルは咄嗟にフォローを試みた。
「ルーナの姿、とても美しいと僕は思うんだけど」
「それは俺も同様だ」
「なら、このままでもいいんじゃないの」
「駄目だ」
 その助け舟を、アスは高速で沈没させる。
「何故?」
「他人に見せたくない」
「だから、どうしてよ!」
「独占したいからだ」
 アスは真顔のまま、堂々と言い放った。
 その発言を、二人がかみ砕き飲み込むまで数秒。
 セシルの肩が揺れるのと、ルーナの頬が真っ赤に染まるのはほぼ同時だった。
「――つまり魅力的で刺激的すぎるので、市井の民は魅惑されて卒倒する。その被害を増やさないためにも、僕たちだけの前にしてね、って事?」
 笑いを噛み殺しながらされる通訳にしれっと頷き、
アスは改めてルーナを見る。
「必要になるまで絶対に着るな」
 セシルはもう失笑するしかなかった。真っ赤になったルーナはコホンと咳払いして、
「わ……わかったわ、そういう事ならすぐに着替えるわよ。少し待っていて」
 そう言い残し、ルーナは柱の陰に身を隠していそいそと着替え始めた。
「急に脱げとか、びっくりしたよ」
「俺は、今着る必要のない薄衣をまとって、危険を冒してまで現れたルーナに驚いたが」
 若干怒りをにじませた声で、アス。セシルはやれやれとばかりに肩を竦めて、アスの腰に装備されてあるドラゴンキラーを指差した。
「アスはそれ、早く使ってみたかったよね」
「まあな」
「それと一緒。新しい服を早く着たいのが、女の子」
「そういうモノか」
「そういうモノだよ」
 適当に言葉を交わしていると、見慣れたローブに着替えたルーナが戻ってくる。
「それで、月のかけらはあったの?」
「そうだ、あれ」
 ひと騒動越えて思い出し、セシルはフロア中央の台座を確認する。そこでどこか戸惑ったようにチカリと輝いた、手の平ほどの円盤こそ、目当てのアイテムで相違ないようだった。
「不思議な魔力を感じる」
「ええ、中にはめ込まれている三日月型の宝石が素敵。ムーンストーンかしら」
「月のかけらの名に相応しい美しさだね」
 二人が感想を述べ合う中、アスは丁重にそれを取る。
「これで、次への準備が整った」
「うん。ハーゴンまであと少しだ」
 それぞれ顔を合わせ、決意に頷き合う。

   ★  ☆  ★

 三人が地上に降りたのは夕暮れに近い時刻だった故、そのまま塔近くに野営を組んだ。深々と更けていく宵闇の中で、それぞれの頬がオレンジに染まっている。ぱちぱちと薪の爆ぜる音を囲みながら、暖を取っていた。
「ちょっと冷えるね」
 毛布を巻きつけた格好でセシルは震える。こぼれる吐息は白い。
「冬の先駆けだ。それにここは、ロンダルキアの山岳も近い」
 アスは火にかけていたポットを取り、人数分の茶を入れて配る。
「ありがとう。……ふー、しみるー」
 それを受け取り、セシルは早速一口含んで息を付く。白い吐息が導くまま滑らせた視線は、空。
「おー。今日は一段と綺麗だ」
 月はないが、夜天光の鮮やかな宵だった。見上げればしゃらしゃら音を立てて降りそうな星空。
「吸い込まれそう」
 ルーナはカップを両手で包みながら呟く。
「冬の大三角見っけ。旅に出てから星も随分回ったね」
 セシルが指すのは、天の銀河を渡り輝く三つの星。一際瞬くシリウス、赤く美しいベテルギウス。そして、銀河向こうの白星プロキオン。旅に出た頃はまだ、見る事の叶わなかった星たちだ。
「後どれくらい、こうして三人で空を眺めていられるのかしらね」
 不意に、ルーナが呟いた。
「ずっと一緒に、いられたらいいのに。この旅を終えてアスとセシルと離れたら。私は今度こそ、本当のひとりぼっちだわ」
 重要な役割があるのはわかっているのだけど。そう付け、ルーナは伏せた睫毛を震わせる。そんな彼女の背を優しくポンとさすり、セシルは。
「不謹慎だけどね。僕は時々、このままずっと三人で旅を続けていたいと思う。こんなの、君には怒られそうだけどね」
 そして苦笑交じりにアスを見た。その視線を受け、
アスは間を取る。口元にカップを寄せ、何気なく揺らして波紋を作った。立つ湯気は香ばしく、柔らかい。
「俺たちは一刻も早くこの旅を終わらせ、世界に平和を取り戻す責務がある。……だが正直俺も、稀に同じ事を思う」
「アス」
 ルーナが少し驚いた顔でアスを見た。
「今の俺たちは、望めばどこへでも行ける。しかし目的を果たしそれぞれが国へ帰れば、それはもう不可能だ。身分は王族。気軽に逢う事だって叶わない。個人の勝手などもう許されない」
 とつとつと語るアスの双眸は、焚火のオレンジを反射して静かに揺れている。
「俺はもっと世界を見たい。魔を取り去った後の世界まで、セシルと、ルーナと周れたらどんなに――そんな顔をして、どうした」
 言葉の途中で目を丸くした二人に気づき、アスは疑問符を浮かべる。
「君がそういう事を口にするなんて、驚いた」
「そうか?」
「変わったよね」
「本当。一番変わったわ」
 口々に言うと、アスは居心地悪そうに視線を外す。
「初めは、俺一人で十分だと思っていた。足手まといだと思っていた、お前たちを知るまでは。……今は、一人になるのは正直、きつい」
 ぽつりと漏らしたのは、本音だった。セシルはゆるゆると驚きの顔を収め、真顔で頷く。
「僕も、離れがたく思うよ。だけど離れる日が来ても、三人で共有した時間はそれぞれの心に刻まれている。どこにいてもみんな、もうひとりじゃないよ。少なくとも僕は、アスとルーナがどんな状況下に陥っても、君たちの事を想ってる」
 うまく言えないけど、そう付けて、心を尽くした表情で二人を交互に見た。そして、
「なに、二人とも顔が神妙過ぎだよ。そんなに離れるの嫌な訳?」
 どこかおどけた声で、重い空気を裂いた。ルーナはつられるように唇をとがらせて、
「嫌よ、好きだもの」
「だよねー。僕もルーナ大好き」
 素直に認めたルーナにセシルは極上の笑みを浮かべ、アスにも矛先を向ける。
「君もそうなんだねつまり」
「そういう意味では」
「違うの」
 眉間を寄せて言われ、アスは次の句を一度飲んだ。
「アスは嫌いなの、僕たちの事」
 セシルは畳み掛けるように続け、ルーナは無言でジッと見つめてくる。そのふたつの視線が刺すようだった。限界だった。
「――だ」
「ん?」
「好きだ」
「もう一回!」
「何度も言わせるな、大好きだ!」
 言い捨て、アスはふいっと他方に目を逸らす。帽子の耳当てが揺れた隙間、セシルは耳が赤いのを見る。
「やっほーう、好きって言わせた!」
「うふふっ、嬉しい!」
 ぱん、と手を合わせ、セシルとルーナは会心の笑みを浮かべた。そんな彼らをじとりと見遣ったのち、ペースを崩されっぱなしな体たらくに肩を落とす。
「もういい。二人とももう休め」
「そうするよ。交代までよろしく」
「ああ」
「おやすみなさい、アス、セシル」
 二人は忍び笑いしながら、満足した様に従った。火を背に、それぞれ毛布を被って巣を組む。
 二人が寝静まるころ。アスは先程はじめた武器調整の手を止めて、丸まった二つの背中を見る。
(大好き……か)
 こんな感情を誰かに持ったのは、おそらく初めてだ。二人を失うことなどもう、考えられない。仲間、友人以上、運命を共有する二人。響き合うように、歯車がぴたりとかみ合うように――。
 二人と居る時だけ、自然な自分でいられる。呼吸、目配せひとつ、肩の揺れひとつで意思疎通を図れる相手など、そうはいない。
 いつまでもこのまま、三人で旅を続けることができたなら。
 それでも、終わらせなければ何もはじまらない。闇の向こうに続くロンダルキアの山陰を睨み、その決意を新たにする。




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2006.12.07開設

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Author:愛琳

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